2010年10月03日
ワインド青物2010 サゴシV2 &タチウオ 一瞬の・・・
2010年10月3日 の釣果
ターゲット: 青物(サゴシ)、タチウオ
釣果: サゴシ 1
タチウオ 1
場所: 貝塚
時間: 前日23:00頃 ~ 07:30頃
天候: 曇
潮: 若潮
風: ほぼ無風
濁り: 比較的クリアー
アタリ : サゴシ 2、 タチウオ 4
バラシ : サゴシ 1
ジグヘッド: ZZヘッド 1/2oz(カラーペイントカスタマイズ仕様)
マナティー: MT-19(75) ・ MT-K2(75)

タチウオ 85cm(指3本)
サゴシ 43cm
時合いは流れ星のように・・・たった一度、一瞬のチャンス
今回は同じ貝塚でも、いつもと違うポイントで釣行する予定であった。
早速、現場に着いて目的のポイントに行って見ると、なんと駐車スペースがほとんど無い状態。
とりあえずテトラ側を見に行ってみると、タチウオ狙いのウキ釣り師がぎっしりとテトラ横一線に
並んでいた。
一応、ウキ釣り師に何人か状況を聞いてみると、”今日は全くダメ、全然釣れていない”とのこと。
いずれにしても、これでは到底入ってできるわけもなく、あえなくいつものポイントへ。
こちらもかなり多かったが、なんとかスペースを見つけ、普段より少し南寄りで釣座を構えた。
早速始めてみたが、全くアタリがない。
周りのウキ釣り師も同様全く当たっている気配がない。
嫌な予感がしたが、案の定、1時間を経過してもアタリすらなかった。
午前0時を過ぎた頃から、ウキ釣り師も釣れないからだろうか次々と帰り始めた。
そして不思議なことに午前0時半ごろ、突然大きな波が3~4分続いて打ち寄せてきた。
” ん? なんやこの波は? ”
別に沖合いで大型船が通ったわけでもない。
そう思った瞬間、
ゴンッ
今回はじめてのアタリだ。

タチウオ 85cm (撮影は釣行終了時)
これは群れが入ってきたはじまりかと思い、キャストを続けたがアタリはこれで終わった。
ただ単にこの大波で流れてきただけかもしれない。
その後も一向にアタリがなく時間だけが過ぎていった。
あまりにアタリがないので、だんだんと眠たくなってきてしまい、テトラの上で立ったまま
何度も寝そうになり落ちそうになった。
これはダメだと思い、少し座って5~10分ほど寝てはキャストして、
また寝てはキャストしてを何度も繰り返した。
そして日が昇る寸前に中層あたりで合計3回アタリがあったが乗らなかった。
普通、タチウオ狙いでアタリの数などカウントしないが、アタリの数を数えられるくらい、
そのくらい渋い状況であったということだ。
日が昇り始め、あたりは少し薄明るくなったころ、再びアタリがあった。
しかし少しアタリに違和感を覚えた。
ひょっとしてサゴシかと思い、少しワインドアクションを変えてみた。
すると
ゴンッ

サゴシ 43cm
やはりサゴシだった。(時刻5:50分頃)
同じ付近を続けてキャストすると直ぐに
ゴンッ
” きた! よし! あっ外れた・・・ ”
これでサゴシは終了だ。
何度キャストしても、既にもう群れはそこにいない。
サゴシの群れというは、あっという間にその場から去ってしまうものだ。
なので数を上げようと思うなら、1本上げれば締めたりクーラーに入れたりと
もたもたせずに直ぐに続投するのがベストだ。
しかしテトラからのキャストのため、上げたあとにテトラ上でストリンガーなどで処理するのも
リスクが高いので、一旦テトラの後ろの防波壁上へタモごと持って行って処理するのが確実なので
止む終えない。
結局その後、遠投支援用ルアーであるメタルジグの沖狙いを含め、ローテーションして
1時間半ほどねばったが、全く反応無し。
まわりのジギンガーも全くアタリがないようで次々と姿を消していった。
いるのはセイゴやサンバソウの群れ、そしてジグを追っかけてくるダツのみだ。
今日も潮が悪かったのか、群れが少ないのか、ベイトが少ないのか、本当に厳しい状況で、
タチウオ・サゴシもわずかに一瞬のチャンスのみだ。
このチャンスを捉えるかどうかで100%釣果が変わる。
貝塚もタチウオ、青物で賑わってきたが、その他の地域でも釣果はかなり上がってきているので
そろそろこの地の最盛期はピークを過ぎたかもしれない。
ターゲット: 青物(サゴシ)、タチウオ
釣果: サゴシ 1
タチウオ 1
場所: 貝塚
時間: 前日23:00頃 ~ 07:30頃
天候: 曇
潮: 若潮
風: ほぼ無風
濁り: 比較的クリアー
アタリ : サゴシ 2、 タチウオ 4
バラシ : サゴシ 1
ジグヘッド: ZZヘッド 1/2oz(カラーペイントカスタマイズ仕様)
マナティー: MT-19(75) ・ MT-K2(75)

タチウオ 85cm(指3本)
サゴシ 43cm
時合いは流れ星のように・・・たった一度、一瞬のチャンス
今回は同じ貝塚でも、いつもと違うポイントで釣行する予定であった。
早速、現場に着いて目的のポイントに行って見ると、なんと駐車スペースがほとんど無い状態。
とりあえずテトラ側を見に行ってみると、タチウオ狙いのウキ釣り師がぎっしりとテトラ横一線に
並んでいた。
一応、ウキ釣り師に何人か状況を聞いてみると、”今日は全くダメ、全然釣れていない”とのこと。
いずれにしても、これでは到底入ってできるわけもなく、あえなくいつものポイントへ。
こちらもかなり多かったが、なんとかスペースを見つけ、普段より少し南寄りで釣座を構えた。
早速始めてみたが、全くアタリがない。
周りのウキ釣り師も同様全く当たっている気配がない。
嫌な予感がしたが、案の定、1時間を経過してもアタリすらなかった。
午前0時を過ぎた頃から、ウキ釣り師も釣れないからだろうか次々と帰り始めた。
そして不思議なことに午前0時半ごろ、突然大きな波が3~4分続いて打ち寄せてきた。
” ん? なんやこの波は? ”
別に沖合いで大型船が通ったわけでもない。
そう思った瞬間、
ゴンッ
今回はじめてのアタリだ。

タチウオ 85cm (撮影は釣行終了時)
これは群れが入ってきたはじまりかと思い、キャストを続けたがアタリはこれで終わった。
ただ単にこの大波で流れてきただけかもしれない。
その後も一向にアタリがなく時間だけが過ぎていった。
あまりにアタリがないので、だんだんと眠たくなってきてしまい、テトラの上で立ったまま
何度も寝そうになり落ちそうになった。
これはダメだと思い、少し座って5~10分ほど寝てはキャストして、
また寝てはキャストしてを何度も繰り返した。
そして日が昇る寸前に中層あたりで合計3回アタリがあったが乗らなかった。
普通、タチウオ狙いでアタリの数などカウントしないが、アタリの数を数えられるくらい、
そのくらい渋い状況であったということだ。
日が昇り始め、あたりは少し薄明るくなったころ、再びアタリがあった。
しかし少しアタリに違和感を覚えた。
ひょっとしてサゴシかと思い、少しワインドアクションを変えてみた。
すると
ゴンッ

サゴシ 43cm
やはりサゴシだった。(時刻5:50分頃)
同じ付近を続けてキャストすると直ぐに
ゴンッ
” きた! よし! あっ外れた・・・ ”
これでサゴシは終了だ。
何度キャストしても、既にもう群れはそこにいない。
サゴシの群れというは、あっという間にその場から去ってしまうものだ。
なので数を上げようと思うなら、1本上げれば締めたりクーラーに入れたりと
もたもたせずに直ぐに続投するのがベストだ。
しかしテトラからのキャストのため、上げたあとにテトラ上でストリンガーなどで処理するのも
リスクが高いので、一旦テトラの後ろの防波壁上へタモごと持って行って処理するのが確実なので
止む終えない。
結局その後、遠投支援用ルアーであるメタルジグの沖狙いを含め、ローテーションして
1時間半ほどねばったが、全く反応無し。
まわりのジギンガーも全くアタリがないようで次々と姿を消していった。
いるのはセイゴやサンバソウの群れ、そしてジグを追っかけてくるダツのみだ。
今日も潮が悪かったのか、群れが少ないのか、ベイトが少ないのか、本当に厳しい状況で、
タチウオ・サゴシもわずかに一瞬のチャンスのみだ。
このチャンスを捉えるかどうかで100%釣果が変わる。
貝塚もタチウオ、青物で賑わってきたが、その他の地域でも釣果はかなり上がってきているので
そろそろこの地の最盛期はピークを過ぎたかもしれない。
Posted by メタルフィッシュ at 21:40│Comments(2)
│サゴシ・ツバス・シイラ
この記事へのコメント
ふたたび、おはようございますv(^o^)
サゴシ!!いいですね
周りの皆さんは釣果あげてますが、私全くです
うらやましいですよ^∀^
サゴシ!!いいですね
周りの皆さんは釣果あげてますが、私全くです
うらやましいですよ^∀^
Posted by ガッシィ at 2010年10月05日 07:10
>ガッシィ さん
サゴシも少しずつサイズアップしているようですね。
(私は貧果の中でもサイズダウンしてますが)
でもまだあと1ヶ月ちょっとはいけますよ!
サワラクラスもきますから。
サゴシも少しずつサイズアップしているようですね。
(私は貧果の中でもサイズダウンしてますが)
でもまだあと1ヶ月ちょっとはいけますよ!
サワラクラスもきますから。
Posted by メタルフィッシュ
at 2010年10月05日 09:23
