今日は久々に
Y見さんと貝塚へ釣行。
先週タチウオやツバスを上げたので、今週も同様にいけるだろうと
期待していた。
そしてそろそろ
サゴシもターゲットに成りえるのではないかとも考えていた。
現場に着くと勿論、タチウオ狙いのウキ釣り師の方々がすでに大勢
テトラ一帯に釣り座を構えていた。
しかし海は
引き潮でベタ凪状態、当たっている様子も無い。
まあ、そんなことは気にせずキャスト開始。
しかし、ふたりとも
アタリが無い・・・
キャストを開始してだいぶん時間が経過したが、
ようやくY見さんに待望のタチウオ ヒット!
これで群れが寄って来たかと期待したが、その後二人とも
全くアタリ無し・・・
なかなかアタリがない状態が続くなか、夜明け前にようやくコツコツとアタリが出てきたが、
乗ってもバレ、乗ってもバレを繰り返した。
そして乗っても
何か軽すぎるし、感覚がおかしい。
そして最後の望みの
朝マヅメ、ここで少なくとも2~3匹以上は
タチウオを期待していたが、なんと二人とも
全くアタリ無し・・・
ようやく完全に明るくなりかけた頃、私に
待望のヒット!
” あれ? 何かおかしいな?・・・ ”
上がってきたのは
カマス 25cm
” はぁ? ワインドでカマス?? ”
なるほど、これで分かった。
夜明け前に
乗ってはバレを繰り返した犯人はコイツだ・・・
どうやらまた
カマスが大量に発生しているようだ。
そういえば先程、近くのルアーマンも30cmオーバーの大きなカマスを上げていたのを見た。
その後、ワインドから
ZZ-STAPに切り替え、
ツバスをターゲットにした。
しかし完全に明るくなってからも表層はざわつき、カマスが水面から飛び出して
あちこちでボイルしていた。
だいぶんカマスも大きくなって良いサイズではあるが、今は彼らを相手している場合ではない。
なぜこんなにカマスが大量に発生しているのか分からないが、なかなかツバスはヒットしない。
かなり長い時間、カマスのボイルがあちこちで起こっており、底付近にツバスがいるのではと
アクション調整しつつも狙ってみるが
アタリはない。
Y見さんはカマスを釣ってやろうとうわさの
IP-26をキャストしていると
” きましたっ!! ”
Y見さんの呼び声が聞こえた。
見てみると、到底カマスとは思えないロッドのしなりだ。
” タモ、アシストお願いします ”
Y見さんのうれしい悲鳴を聞き、あわててアシスト体制に。
Y見さんが上げてみると、なんと
38cmのツバスだった。
カマスを狙っていて
ハマチまであと一歩のツバスだ!!
その後、まわりのルアーマンもツバスをあちこちでヒットしている。
しかし私はというと・・・
ノーヒット・・・
まわりはターゲットをヒットしているのに、自分はヒットしていない・・・
そんなことは許されない・・・
後で気づいたことだが、どうやらカマスのボイルしている岸から10m程度のところに
カマスに混じって、宙層にツバスがいたようだ。
私はそうとも知らず、遠くへ遠くへキャストしては着底、アクションを
無駄に繰り返していたようだ。
それでも何度か岸に近い付近でアタリは拾ったが、乗せることはできず。
その後、午前8時頃まで再びツバスが回ってこないかと粘ってみたが、
あちこちで一時的にツバスがヒットしたあの時間帯を最後に
全くアタリも途絶えた。
まわりのルアーマンも最近の遅い時合いを期待してか、かなり多くの方が
粘っていたが、ヒットしている気配も無く、次々とあきらめて帰りはじめた。
我々もあきらめて納竿。
そしてサゴシは、今朝の時点まだ回ってきていないようだった。
結局、私はほぼボーズにといっても等しい釣果、
その反面、Y見さんはチャンスをうまくものにして タチウオ、ツバスを見事にゲット。
このままでは・・・ 週末を終われない・・・
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