ここ2週間、釣りに行っていなかったので
実際の海の情報が分からない。
メバルを狙うのもひとつだが、アジの方はまだ釣れるのか?
そしてどうせやるなら釣った釣れなかっただけでは面白くないので
前回考えた ”
ライトワインド ” だけでアジを釣ってみよう。
ということで実績のあるアジングポイントに向かった。
ただ
風が強いのは気になるが。
平地では体感できる風が吹いていたので
沖向きのポイント周辺では案の定、
強い風が吹いていた。
今回はある意味トライアルな釣行なのであまり風が強ければ
適当に切り上げるつもりでアジングエリアに向かう。
到着すると、キャストできないほどではないが強い風が吹いていた。
まずはライトワインドを行う前にアジがここに居るかどうか確認しないといけない。
そこでいつもの
マゴバチ+ジグヘッド2g を投入。
キャスト感覚を掴んでからジグヘッドを1.5gに落として
数投目に岸付近の宙層で
アジ 16cm前後
とりあえずアジが居ることは分かった。
しかしその後、
さっぱり反応なし。
沖合いの底から岸付近の表層まで、強風の中使えるリグで
ある程度探っていったが
約1時間無反応。
さきほどのアジはたまたまか居残りでやはりもうアジは居ないのか
それともタイミング的なものか?
とりあえず居ても通常の方法で釣れそうにないことは確認できた。
ここからは本題のライトワインド開始。
もしアジが居れば強制的にスイッチを入れてヒットに持ち込む。
ワームはもちろん、”
OZ マナティー38 ” 、
ジグヘッドは ”
DECOY デルタマジック ” を使用。
早速、底から狙ってみるが、このころから急に潮が濁り始めたかと思うと
流れが急激に早くなった。
キャスト後にまず強風に煽られる上に
当初使った1.5g程度のジグヘッドではあっというまに流されてしまう。
2.5gでも比較的早く流されるがまだマシ。
底からの強めのアクションでフォールを長くとって探ると
2投目に
カサゴ 18cm前後 撮 to 返 take1
案の定というかなんというか
ここはメバルのストックがほとんどないエリアなので
アジがダメならヒットしてもこれがヒットして当然で
止むを得まい。
その後、なかなか反応もなく
アジはアタリすら全くない中、
しつこくワインドをいろいろ試しつつ続けていると
カサゴ 16cm前後 撮 to 返 take2
やはりこれが。
エリアを小移動しても
カサゴ 16cm前後 撮 to 返 take3
やっぱりこれ。
アクションを変えても
カサゴ 18cm前後 撮 to 返 take4
どうしてもこれ。
このポイントでは
アジはもう終わりの可能性大。
こうしているうちにかなり風が強さを増し
キャストするにも相当やりにくい状況になったが
それよりも
とにかく寒い。
一旦、後方に下がってコーヒーブレイクで休憩を取りつつ
納竿とすべきかどうか、状況をみることにした。
一瞬風が止んだ瞬間、キャストを再開した。
相変わらず海の状況が変わらず、早い流れに濁り有り。
そんな中、底の方をキープするよう意識して軽いアクションを続けていると
ゴゴゴゴンッ
ヒットした瞬間、カサゴのデカいやつかと思ったが
終始暴れまわり下へ引っ張るような強烈な引きが?!
これはマヅい、シーバスをヒットしてしまったか、と思ったが
3ポンドリーダーでは恐らく切られるのがオチだと
無理をしない程度に付き合っていると
表層で反転して浮いて見えたのは平べったいシルエット?!
シーバスではない、それはチヌかキビレだ。
これはキャッチする価値があると判断し
ラインディング体制に入った。
しかしアジング用のタックル、細いライン、
おまけに表層からラインディングまでは高さ距離があり
タモなど持って来ていない。
抜き上げ成功率5分5分以下の可能性でタイミングを計ってランディング!
するとなんとかランディング成功したものの
直後にラインが切れて、ギリギリ成功。
そして上がってきたのは
チヌ様だった。
チヌ 37cm
まさかアジングでチヌとは。
この後、再び先ほどに増して
強風が吹き荒れ
ここで納竿。
~ As a result of today ~
・
アジ 1本
・
カサゴ 4本
・
チヌ 1本
リリース必須のカサゴ中心のため、記念の集合写真はなし。
今回の結果だけでみれば、当エリアでの
アジはもう居なくなったとみて良い。
ライトワインドではカサゴとチヌがヒットしたが
今回、ある程度強い風の中でも魚をヒットに持ち込む方法を
またひとつ学習できた。
これでメバルがいるエリアならもっと面白いことになっていたかもしれない。
しかしチヌがヒットするとは予想外で
タモもない中、よくランディングできたとあとで思ったが
考えれば以前、同じような状況で
40cmクラスのシーバスを
ヒットして抜き上げた経験もあった。
今回は狙ったわけではないので
事故扱いで処理するが
例えば淀川などでは時期がくれば
このボトムワインドでチヌやキビレが狙えるのではないかと思う。
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